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寒い季節になると、ついつい暖房やコタツなどの電化製品に頼ってしまいがち。
ところが今年の冬は、夏に引き続き厳しい電力不足が予想されています。
無理なく快適に節電ライフを楽しみながら、寒い冬を乗り切りませんか?
2011年3月の東日本大震災をキッカケに起きた福島第一原発事故により、全国の原発が停止し、その結果、電力不足が大きな問題となりました。
電力を生みだすためにはエネルギー源が必要ですが、日本では発電の約6割を火力、約3割を原子力のエネルギーに頼っています(資源エネルギー庁「エネルギー白書2010」より)。これらのエネルギーが環境に与える影響を考えると、できるだけ電気の使用量を減らし、省エネに努めることが大切といえます。
電気使用量が減ると、月々の電気料金も下がるので家計がおトクになります。この機会に、節電をしてエネルギーとおサイフを節約しましょう。
暖房器具を使うことが多い冬は、知らず知らずのうちに電気使用量もアップしてしまいます。
事実、1年の中でも冬の電気使用量は、夏に次いで2番目に多いのです。
では次のページから、1~3の節電ポイントについてチェックしていきましょう!>>
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